1989年、鹿児島生まれ。洋菓子の世界に飛び込み、七年。
生産者の顔を知り、素材の背景を知るなかで、
「素材に正直であること」が原点になりました。
洋菓子の繊細さと、肉料理の豪快さ。
その両極を行き来する厨房から、一粒のカヌレが生まれました。
伝統を解体し、再構築する。 残るのは、ただ「美味しい」という事実。
贈る人の「想い」と、
受け取る人の「笑顔」。
その間にあるのが、私の仕事だと思っています。
一期一会の精神で、
あなたの大切な場面に寄り添える逸品で
ありますように。