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Story

カヌレワ想。
想いを結ぶ贈り物

カヌレの「レ」と「想われ」の「れ」。
一つの音で繋がる、贈る人と贈られる人。
二つの想いを結ぶ、一つの物語。

肉ビストロ まえだ 看板
Origine

はじまりはビストロ

はじまりは、新大阪にある一軒のビストロでした。

接待や会食を終えた人には、帰りを待つ大切な人がいる。
その大切な人にまで、想いを届けたい。

お土産としてお渡ししたひと箱が、
「想われカヌレ」のはじまりです。

その場かぎりの満足では、終わらせない。
“今日という時間”を、大切な人と分かち合うために。

和と洋が出会う、
文明開花の交差点に

カヌレワ想

「想われ」と「カヌレ」、
一文字「レ」で出会う。

文明開化の時代、西洋の文化が日本に渡り、
和と洋が出会って新しい美しさが生まれたように。

旧来の日本語が右から左へ読まれたように、
二つの言葉が「レ」で結ばれる。

想われカヌレ
Pour les moments

想いの伝わる、
ひと箱として。

結婚式、接待帰り、挨拶、記念日。
普段使いではなく、「想いを伝えたい」場面に。
渡す瞬間に、意味のあるひと箱を。

作り手を知る